21世紀になって10年余りが経過し、ゲームの形態も時代の変化に合わせて変わってきました。
オンラインゲームが登場し、ビジネスモデルがゲームの中に組み込まれるようになって、
新たなビジネスモデルを模索する人たちと古くからのビジネスモデルに固執する、
そんな二つの状況がお客様の皆様の声にも表れています。
古くからあるゲームの良い形と新しい文化であるネットワークやインターフェースの融合こそが、
それまでの面白さを踏襲しつつ新しい体験が生まれると考えています。

現状のソーシャルゲーム等は従来のゲームユーザではないターゲットに対して訴求したことは大きな成功と言えます。
しかしブーム的に肥大し、大量生産大量消費を必要とする、それがはたしてお客様が望んでいることなのでしょうか?
過去ゲームユーザだった私としては、現在の状況を大変悲しく思っています。
けれどもゲームは何十年という歴史があり、その中でお客様も長く楽しんでいました。
この先も何十年と遊んでもらうには、真に価値あるものを提供しその対価として代金を頂き、次のゲームに繋げていく必要があります。

生物学的にゲームは生きていくために必須のものではありません。
人々に心の潤いとなり、生きていくための活力となる。
娯楽の役割はそこにあると思いゲームも例外ではないと考えています。
私たちは一日中ゲームに張り付いていないといけない廃人ゲームや月に何十万円と使わないといけないゲームは作りません。

短い時間で遊べて満足でき、生活に支障がない
もう少し時間を頂いて遊んでもらうことでなお楽しい
この先何十年も当社の製品を遊んでもらえる
そんなゲームを提供して参りたいです。

過去の慣習にとらわれずゼロベースの思考で挑戦し、ゲーム業界の大きな翼となれるよう
お客様の喜ぶ声を糧に、歴史のある面白いゲームをさらなる面白さに創りあげて皆様に提供して参ります。

代表取締役社長 矢代 修隆
会社名 株式会社ウィングゼロ
所在地 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-36-12 サンカテリーナビル6F
設立 2012年10月19日
資本金 700万円
代表者 代表取締役社長 矢代 修隆